みちしる沼津・B型野外レク

今月27日(火)に、B型の野外レクリエーションで「白糸の滝」へ行ってきました(^O^)/

白糸の滝ってどんなとこ???という人は

白糸の滝

天下の名瀑としてその名を轟かす白糸の滝。
この滝は、富士山の雪解け水が、上部の水を通す地層である新富士火山層と下部の水を通さない地層である古富士火山層の境の絶壁から湧き出しています。高さ20m・幅150mの湾曲した絶壁から、大小数百の滝が流れ落ちています。
その姿は白糸の名にふさわしく、幾筋もの絹糸をたらしているようです。優しく、女性的な美しさで、滝壺近くに立つと、三方が水のアーチとなって幻想的な世界を見せてくれます。
国の名勝及び天然記念物。(平成2年日本の滝百選に選定)
白糸の滝の隣には、曽我兄弟伝説でも知られる雄大な音止の滝もあります。

白糸の滝
音止の滝
http://www.city.fujinomiya.lg.jp/kankou/llti2b00000018ez.html 富士宮市ウェブサイトから

到着してまずランチです♪

今回は各々お好みのランチプレートを選びました。

売店見ちゃったら、素通り(/・ω・)/はできませんよね(/・ω・)/

マイナスイオンが~!(^^)!

音止の滝

源頼朝の富士の巻狩りの際に曽我兄弟が工藤祐経(くどうすけつね)の仇討ちを密談。滝の音が消えるように念じたら、その音が見事に止まった、という伝説が残されおり、それが滝名の由来に。すさまじい轟音とともに、勢いよく流れ落ちるさまに、体までゆさぶられてしまうほど。白糸の滝とともに「日本の滝百選」に選定。

静岡・浜松・伊豆情報局ウェブサイトより

現在放送されている大河ドラマ「鎌倉殿の13人」でも、曽我兄弟の仇討シーンがありましたね。

その後がもっと大騒ぎな出来事を描いていたため、ちょっと印象少ないかな?

100段の階段を下っていきます。

すると・・・

ここでもマイナスイオンのシャワーを浴びまくりです(*´▽`*)

白糸の滝の滝は溶岩層から地下水が湧出しているのですが、水が噴出する崖をよく見ると2つの地層から成り立っていることが分かります。
下部が古富士火山から噴出した火山灰や、火山岩が堆積した「古富士火山層」で、水を通さない層。
上部が富士山の爆発による「新富士白糸溶岩層」で、こちらは透水性がいい地層です。
つまり、水を通さない基部の上を水を通す溶岩流が覆い、その間から伏流水が湧き出ているという仕組み。

平均日量15.6万トンという膨大な湧水量を誇っています。
水量が多いため浸食も進み、1年で2cmずつ後退しています。

静岡・浜松・伊豆情報局ウェブサイトより

源頼朝も巻狩りの際に滝に立ち寄り、詠んだそうです。

この上に いかなる姫や おはすらん おだまき流す 白糸の滝

マイナスイオンパワーで、心も身体もリフレッシュ(´▽`*)

でも帰ってきた途端にその効果は切れたとか、切れなかったとか・・・?